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DIARY

Hong Kong@Peninsula

October 29, 2015

 

お仕事で香港にきています。

 

 

 

 

今回もPeninsulaステイ。

 

やはり、落ち着くホテルです。

 

内装やお部屋の快適さも好きなのですが、

 

最も好きな理由の一つがお花のセンス。

 

 

いつも本当に

チャーミング!

 
ではいってきます!

 

 

あくら

| category : AKURAROBE,fashion,travel |

春興鏡獅子

October 27, 2015

 

日本橋劇場で行われた、花柳照之 花柳日夏 舞踊会へ。

 

 

名取りの 花柳日櫻華(ひおうか)さんの春興鏡獅子を拝見しに。

 

花柳日夏先生は、宝塚の先輩でもあります。

 

 

 

『春興鏡獅子』

明治時代に9代目市川團十郎(いちかわだんじゅうろう)が、初演した長唄舞踊(ながうたぶよう)です。
小姓の弥生(やよい)が将軍の前で踊りを披露し、飾られた獅子頭を手にすると獅子の精が乗り移る、という内容です。前半は気品のある女方、後半は荒々しい獅子の精という対照的な役を1人で踊り分ける点に見どころがあります。
9代目團十郎の死後、上演が途絶えていましたが、6代目尾上菊五郎(おのえきくごろう)が復活させて当り役として以降、現在でもたびたび上演されるようになりました。

 

歌舞伎への誘い抜粋

 

 

 

幕開けから、まさに歌舞伎の一幕。

 

尾上梅之助丈。坂東五郎丈。

 

華やかな舞台に気持ちも高揚します。

 

 

小姓 弥生の登場。

 

華やか!

 

手踊りから始まり、二枚の扇子や手獅子と小道具が次々と変わるので大変な舞踊。

 

わたしも小道具使いが下手で師匠によく怒られました。

 

 

弥生に、獅子の精が乗り移り、だんだんと獅子の狂いを見せはじめます。

 

 

 

そして獅子の登場。

 

花道から現れた途端、会場の空気が一転!

 

日櫻華さんの立派な姿に感動。

 

見せ場の連続です。

 

 

歌舞伎の役者さんがされているのは何度も拝見した事はあるのですが、

 

女性の舞踊家さんが演じられているのは初めて。

 

 

 

 

華子ちゃん、すごい!!

 

立派でした。華子ちゃんは実は従姉妹なのです!

 

3歳から日本舞踊を始め、いまでは立派な舞踊家さん。

 

毛振り。

 

感動して目頭が熱くなりました。というか号泣。。。

 

終演後の隈取りです。

お土産に、空也の最中を頂きました。

 

 

 

舞踊家としては生きて行く事が難しい日本舞踊の世界ですが、

すきなことに一生懸命日々を打ち込めるのは素晴らしい事。

華ちゃん、また素敵な舞台を見せて下さいね。

 

あくら

 

 

| category : アート,きもの |

森田りえ子ギャラリートーク

 

 

今日は1日フルスケジュール。

 

大好きなお着物でお出かけです。
總屋の色無地で華やかながらも格調高く^o^気持ちがシャンとします。

 

帯は何にでも合わせられる川島織物の袋帯。

 

 

それにしても最近一目惚れして誂えた總屋さんの色無地が、20年近く前のシャネルの色となんともピッタリ!

 

總屋さんの色無地のお色は無限大にあるのに、、最近もこの色を選んだなんて。。

 

 

好きな色って変わらないんですね。
こういったバッグを着物に合わせるのは邪道かもしれませんが、こうやってコーディネートが自分自信ハマるのはやはり嬉しいものです。

 

 

先ずは、銀座の老舗がサポートしている銀茶会へ。

 

ありとあらゆるお茶の流派が一同に銀座通りをジャック!

 

様々な流派のお点前とお菓子が頂けるとあって早くからすごい人!

 

日曜日の銀座は朝から大賑わい。

 

 

 

 

 

 

そして森田りえ子先生のギャラリートークへ。

 

 

 

 

一枚一枚の絵の説明を楽しそうに語る先生。

 

先生の遊び心、茶目っ気に、お客様みんな笑顔があふれていました。

 

描いているのがあっという間な程たのしくて仕方なかったと仰られていました。

 

 

 

 

 

今日のお着物は紅葉に竜田川。

 

 

先生の絵はとにかく美しく、そして明るい。

 

 

ずっと見ていたいと絵に吸い込まれて行きます。

 

 

パワーにみなぎり、こちらもなにかエネルギーチャージが出来ている様です。
人物の筋肉の躍動をそのまま描きたいと仰る先生。

 

自分で言うのもなんですが、本当に私だ!と思うほど、

 

私の筋肉や身体の表情がそのままに描かれていて,驚くばかりです。

 

 

 

 

この子のスイカのスカートから出る足のX脚ぶり!私。笑。

 


宝塚時代の同期生、高遠梓ことまいちゃんも駆けつけてくれました!

 

 

 

 

 

 

今回はとても幸運な出会いに恵まれて、すばらしい作家との創作の時間を過ごす事が出来ました。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

あくら

| category : アート,きもの,京都 |

森田りえ子個展 KAWAII GITAI

October 23, 2015

 

 

 

 

京都画壇を牽引している日本画家、森田りえ子先生の展覧会   KAWII GITAI展が

日本橋三越で始まりました。

 

 

 

 

卓越した描写力で、四季折々の花々や京都の舞妓達を華やかに描いていらっしゃるりえ子先生。
今回のテーマであるKawaii Gitai の少女たち。

 

 

花を描くとき、本当にその花になりきるような心もちで臨む、と語る森田氏。

それもある種の「擬態」と呼べるのではないか―そうした思いと、

新たなモデルとの偶然且つ幸運な出会いがきっかけとなり、

「KAWAII」に続くシリーズ、「GITAI」が生まれました。

2009年に初めて「KAWAII」を発表してから、構想を練ること約6年。。。

 

先生のご案内状より

 

 

 

そうなんです。

 
素晴らしいご縁を頂き、今回モデルを務めさせていただきました。

 

 

光栄で身にあまるお話です。

 

 

 

 

KAWAII ニッポン

 

 

大作が13点!迫力です。
そして岩絵の具の美しいこと。

 

一切混ぜることなく本来の岩絵の具の色なのです。贅沢でクラクラします。

 

 

 

この、ニッポン。

2020年のオリンピックでお披露目して、

外国のゲストが見たら感動するのではないかしら。。

 

 

森田りえ子先生

 

 

先生のお着物姿も素敵です★

 

余談ですが、新品のような素晴らしい龍村さんの帯はお母様の50年前のものだとか。

 

 

画家とモデルの関係ですが、本当によくしていただき、アトリエに通うのが楽しみで楽しみで。

次から次へと溢れ出てくるアイディアに毎回感心、感激するばかりでした。

 

初めて絵のモデルになりましたが、

同じポーズを長時間とるので、バレエや宝塚で鍛えたコアが役に立ち、笑、

先生にも喜んで頂けたようです。

 
一流のアーティストとの時間はかけがえのない宝物となりました。

 

 

私ってわかりますか?

 

 

 

 

りえ子先生。こんなに嬉しい事はありません。本当にいつもありがとうございます。

 

素晴らしいアーティストなのに気さくで面白くて、お酒がお好きで、怒られちゃうかな笑、

 

最高に素敵な先生です。
展覧会は27日まで。
25日14時より先生によるギャラリートークがございます。

 

私も行きます!

 

 

よろしくお願い致します。

 
森田りえ子展 KAWAII・GITAI
◆開催中~10月27日(火)(最終日は午後4時閉場)
◆本館6階 美術特選画廊

 

 

あくら

| category : アート,きもの,京都 |

千住明氏 30周年 個展コンサート

October 22, 2015

 

 

 

 

映像音楽で名高い作曲家の千住明さんの、活動30周年の個展コンサートへ。

 
大阪フェスティバルホールに続き、

東京でもオーチャードホールに伺いました。

 

フェスティバルホールは、ゲストに谷村新司さんと辛島美登里さんを迎えて★
フルオーケストラです。

 

 

東京公演は、お兄様の千住博さんによるプロジェクションマッピングと、妹の千住真理子さんによるバイオリン演奏で三者競演。

 

すごい迫力でした。

 

プライベートでも仲良くさせて頂いてる千住明さん。

 

 

みんなから明ちゃんと呼ばれて愛される千住さん。

 

いつもチャーミングで、お話してると女友達みたいなトークになって楽しく、優しい柔らかな方ですが、物事の捉え方や考え方がやはり一流のアーティスト。いつも感動させられます。

 

フルオーケストラに指揮棒を振る明ちゃん。かっこよかった!!

 
大好きな風林火山は、涙なしには聞けません。

 

勇ましい幕開けから、明さんの優しさが滲み出る旋律に、

曲の音符になった一体感で身体中の細胞が喜んでいるのがわかります。

そして目覚めていく細胞。

 
昨日は千住明さんのお誕生日当日。

 

真理子さんのサプライズバースデーソングの演奏に、会場が一体となって明さんのお誕生日をお祝い。

 
30年で何千もの曲を描かれてきた明さん。

 
これからも私たちに寄り添った音楽を楽しませてくださいませ。

 
ありがとうございました。

 

    

あくら

 

 

| category : アート,音楽 |

勝山健史 織物展

 

 

東京の

 

青山八木さんにて行われている

 

京都の勝山織物の

 

勝山健史さんの個展へ。

 

 

以前、八木さんのお計らいで京都周山の勝山さんの織の工房へ伺う素晴らしい機会がありました。

 

ものづくりへの取組の真剣さ、昔ながらの気が遠くなるような作業を、なんとも軽やかでカッコ良くされていらしたので感激したのを覚えています。

 

本当のアーティスト。

 

勝山健史氏と

ご本人も着物の方とは思えないほどモダンでダンディな素敵な方!男前!

 

勝山ファンの姉と

 

 

きものというカテゴリーに括ってしまうのはなにか違和感がある、勝山さんの作品たち。
芸術品のようで額に入れておきたい位ですが、

 

それを身につけることのできるのが着物の素晴らしさですね。

 

本当に奥が深い着物の世界ですね。
今月24日まで青山八木にて。

 

 

あくら

 

| category : fashion,アート,きもの |

BMW

October 21, 2015

 

お着物で向かった先は。。

 

 

 

Whitebook主催による
BMW 7seriesのお披露目ディナー。

 

 

 

 

素敵なテーブルセッティングで、少人数のエクスクルーシブディナーでした。

 

乾杯は、Don Perignon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お食事は、グルマンを虜にしているスガラボ  須賀洋介シェフによるパフォーマンスでした。

 

 

 

 

 

 

テーマパークにいるようなお披露目会。

 

 

スクリーンが開いて、BMWが登場。

 

 

 

 

パリ出身の彼女の日本語の素晴らしいこと!

 

 

 

 

 

美しいホワイトブック。
ラグジュアリーの粋を集めた7series 。

 
ホワイトブックの皆様、素敵な時間をありがとうございました。

 

 

あくら

| category : Party,きもの |

きもの道

October 18, 2015

 

宝塚時代、

日本舞踊のお稽古は毎日。
宝塚の正装は袴ですが、やはり着物を着る機会も多くありました。
 

最近はやはり少し億劫になってしまいがちでしたが、やはり袖を通すと背筋が伸びますね。

 

姉のあこやが、着付けの先生であるのも一つラッキーなのですが、今日も着せてもらいました。

 

 

 

 

 

 

華やかな染めで有名な染めの北川 さんの糸菊の小紋。小紋と言ってもかなり華やかですね。

 

帯は、川島織物のこれまた華やか袋帯です。

 

 

 

 

やっぱり気分があがります!

 

さて、お出かけしてまいります。
あくら

| category : fashion,きもの,京都 |

心躍るレース☆

October 17, 2015

 

 

少し肌寒くなってきた今日この頃。

 

 

皆様はどんな週末をお過ごしですか?

 

 

私は遅すぎる衣替えを。

 

 

セーターやジャケット、毛皮に帽子に、冬はやっぱりファッションが楽しい季節ですね!
でも季節関係なく常に私のワードローブを占めているのがレースをあしらったお洋服たち。

 

 

レースに見とれて衣替えが進まない!

レースに目がないのです。トレンド関係なくレースは常にワードローブの一部。

 

 

 

アクラローブでも素敵なレースを使ったドレスなど思案中です*✧₊✪͡◡ू✪͡

 

 

子供のころ、教会の御ミサで被るレースのベールがとても嬉しかったことを思い出します。

 


 

 

 

そしてレースと言えばこのお方!

 

 

 

 

私のファッションアイコン☆

Queen Elizabeth

いつも素敵なレースをたくさんお洋服に使われていてお勉強になります。


彼女のドレスジャケットはいつも本当に素敵!

 

先日、お友達がPRされているLittle New Yorkさんでも素敵なレースを使ったアイテムを発見しましたよ☆

 

Little New Yorkは10代の頃、大好きだったBetsey Johnson求めてどれだけ通ったことか!笑

 

同世代の方ならはまられた方も多いのではないでしょうか?


レース!レース!レース!
店内には、昔から取扱っているインポートとLittle N.Yオリジナルの商品もたくさん会って目移りしてしまいますね。
 

 

トレンドをおさえながらも華やかで着やすいものばかり。たくさん素敵な商品がありました!ご興味おありな方はプレスをご紹介致しますのでご連絡くださいませ。

 

 
秋冬、

思いっきりファッションをたのしみましょう!

 

 

 

あくら

| category : AKURAROBE,fashion |

バーバのお赤飯☆

October 16, 2015

 

 
大好きだった祖母が、家族のお誕生日には厄落としと言って必ず蒸してくれていたお赤飯。

 
いまでは私が継いで、

蒸すようになりました。

 
もっときちんとつくり方を教えて貰えば良かったなと、作る度に優しかった祖母を思い出しています。

 

 
でもまだまだバーバの味には程遠い。。

 



使うのはささげ。

 
小豆の皮は破れやすいので、

お祝いには縁起が悪いのでささげを使います。

 

 

大きな蒸かしでの1キロのもち米と、ささげの作業は今の私でも大変な作業。

 

80歳を過ぎても元気だった祖母ですが、なかなか大変な作業だっただろうな、、と思い感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

今日も美味しく蒸すことが出来ました☆

バーバ、いつもありがとう。

 

 

あくら

| category : akura cooking, |