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DIARY

カスレディナー☆

March 20, 2016

 

 

 

皆さん

 

フランスの伝統的な地方料理のカスレ

 

 

ご存知ですか?

 

 

カスレフランス語: cassouletオック語: caçolet)はフランス南西部の豆料理豚肉ソーセージ羊肉ガチョウ肉、アヒル肉等と白インゲンマメを、料理の名前の由来にもなったカソールcassole)と呼ばれる深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作る豆のシチューあるいはキャセロールである。

地方により様々なバリエーションがあるが、有名なのはカステルノーダリのものとカルカソンヌのもの、トゥールーズのものである。カルカソンヌではヨーロッパヤマウズラブレゼが加わる場合があり、フォアグラの名産地トゥールーズではガチョウのコンフィが加わる。この3つの地方の住民の間では、どれが本来のカスレかという議論が絶えないと言われている。日本のフランス料理店で良く見られる、ソーセージに鴨(アヒル)のコンフィという組合せも多い。 日本ではアンドレ・パッションのカスレが有名である。

 

wikipediaより。

 

 

 

私も昔から大好きなカスレ。

 

 

ウィキペディアにも載っている様に、

 

 

日本では代官山の老舗フレンチのパッションが有名。

 

 

 

 

パッションさんは21年前より、

 

 

フランス料理の振興と発展の為

 

 

毎年1000人に近いゲストを迎え

 

 

カスレディナーを開催しています。

 

 

 

 

噂は聞いていたのですが、

 

 

 

今年初参加させてもらいました!!

 

 

 

 

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代官山ヒルサイドテラスへ。

 

パッション、いつぶりかしら〜。

 

 

 

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前菜からクラシックなフレンチ。

 

 

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このお魚のブーダン

 

 

好きなお味でした☆

 

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今はもうなくなってしまった、

 

銀座マキシムドパリの支配人もお手伝いに。

 

そしてそして、

 

ダニエルマルタン!!

 

 

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マキシムの元料理長。コルドンブルーの校長もされていましたね。

 

 

マキシムに通っていた祖父の事も覚えていてくれて感激。

 

 

彼のお料理本を少女の頃、どれだけめくった事か。

 

 

そしてそして!どーーーーん

 

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パッションさんのカスレの行進と共にやってきた!!

 

 

パッションのカスレは豚肉とソーセージ、豚足。

 

 

そしてカスレに欠かせない白インゲン豆です。

 

 

 

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そのボリュームに驚く姉妹、笑

 

この日、monsieur ダナフランス大使はじめ、125人ものゲストが見えていたのですが、

 

一体キッチンはどうなっているのでしょう!

 

 

そして最後は皆で仮面を付けて行進!!笑

 

 

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母もノリノリです。

 

とっても楽しいイベントでした!

 

 

来年はみんなを誘って大勢で参加しよっと!

 

 

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この日は、軽いワンピースに

 

プリエールのリボン付きケープ

 

フィリップのジュエリーで。

 

このケープ本当に可愛くて便利で

 

姫度があがります!!

 

是非〜♡

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

あくら